葉酸と母子の健康を考える会

第1回葉酸たまご甲子園レシピ集

審査員長特別賞チーム
同志社女子大学
もっちーさんと食研の仲間たち


同志社女子大学 もっちーさんと食研の仲間たち

『京の夏』〜朝露・灼熱・夜風〜
 どら焼き生地にカスタードクリームを合わせることで、生地にも、そして中身にも、葉酸卵をふんだんに使えるお菓子になっています。
  ホットケーキミックスを使い、混ぜて焼くだけという手軽なものにしました。
  夏が旬の枝豆でずんだ餡を作ることで季節感を演出しました。また枝豆は葉酸含量が多く、さらに葉酸がたくさんとれるようになっています。
  3種類の味はそれぞれ京の夏の一日をイメージしており、
    朝:冷凍ブルーベリーとアイスクリームのひんやり感で朝露
    昼:トロピカルフルーツで日中の灼熱の暑さ
    夜:ずんだ餡とわらび餅で夜風の涼しさ
  を表現しました。

『京の夏』〜朝露・灼熱・夜風〜

作り方
◆生地
1.卵を溶きほぐし、ホットケーキミックスと合わせる。バナナ生地にはつぶしたバナナを加える。
2.ホットプレートを温め、おたま半量の生地を丸くなるように入れる。
3.キツネ色になったら裏返し、裏面も焼く。
4.裏面もきつね色になったら取り出し、冷やす。

◆カスタードクリーム
1.ボウルに砂糖と薄力粉を入れ、よく混ぜる。溶いた卵黄を入れよく混ぜる。
2.1に温めた牛乳をすこしずつ入れ、その都度よく混ぜる。
3.2をこし、鍋に移す。
4.弱火にあてながらよく混ぜる。

◆ずんだ餡
1.枝豆を鞘付のまま沸騰した塩水に5分程ゆでる。
2.鞘と薄皮を除き、ミキサーに水と枝豆を加えペースト状にする。
3.鍋に移し、砂糖を加え水気がなくなるまで煮詰める。
4.鶯きなこを加え、ほどよい固さになるまで混ぜる。

◆わらびもち
1.わらび餅粉、砂糖、水を鍋に入れよく混ぜる。完全に溶けたら火にかける。
2.透明になるまで木杓子でよく混ぜる。
3.水をはったボウルに移し冷ます。冷えたら一口大にちぎる。

◆仕上げ
 焼きあがった生地を半分に切り、断面を2つに割いて中に具材を詰める

朝露
  生地:プレーン
  具材:カスタードクリーム、バニラアイスクリーム、ブルーベリー
灼熱
  生地:バナナ
  具材:カスタードクリーム、トロピカルフルーツ
夜風
  生地:プレーン
  具材:カスタードクリーム、ずんだ餡、わらび餅

材料分量
たまごは4人分で3個半使います。
『京の夏』〜朝露・灼熱・夜風〜(4人分)
◆プレーン生地
ホットケーキミックス100g
たまご2個
◆ずんだ餡
枝豆100g
砂糖大さじ1杯と2/3(15g)
35g
うぐいすきなこ15g
◆わらびもち
わらび餅粉15g
砂糖5g
65cc
◆バナナ生地
ホットケーキミックス50g
たまご1/2個
バナナ1/2本
◆カスタードクリーム
牛乳75g
卵黄1個分
砂糖大さじ1杯半(13g)
薄力粉大さじ1杯半(13g)
バニラエッセンス少々
◆フルーツ
トロピカルフルーツ缶お好みで
冷凍ブルーベリーお好みで

栄養成分1人分
エネルギー355kcal
たんぱく質12.8g
脂質10.4g
炭水化物52.8g
葉酸118μg

☆葉酸量は、葉酸と母子の健康を考える会の推奨マークのついた葉酸強化卵(可食部100gあたり葉酸量80μg以上)を使用した時の値です。

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