
第1回 葉酸たまご甲子園開催のご案内
主催:一般社団法人 葉酸と母子の健康を考える会 共催:たまご研究会
後援:JA全農たまご株式会社、株式会社ファーマフーズ、大阪ガス株式会社
場所:大阪ガス生活誕生館 DILIPA
実施日期:平成21年8月8日(土)
葉酸たまご甲子園とは?
葉酸は、下半身麻痺などを伴う胎児の「二分脊椎症」をはじめとする、神経管閉鎖障害の発症リスクを低減する栄養素として、諸外国では既に積極的な勧告・摂取の政策が進められ、成果が上がっています。一方日本では、積極的な推進策がなされないまま、二分脊椎症の発症はむしろ増加傾向にあるのが現状です。これは、葉酸の摂取・認知の遅れが一因と考えられています。
そこで、葉酸が女性と胎児の健康に果たす役割についての認識をアップするように、大学で栄養学を学ぶ女子学生による葉酸たまごの料理コンテストを実施して、葉酸たっぷりの食事を摂ってもらえるようなレシピの提案を行います。
開催要項:
開会式・選手宣誓 10:20~
一般献立部門調理 10:40~
大阪樟蔭女子大学、神戸女子大学、京都女子大学、同志社女子大学、奈良女子大学、武庫川女子大学
(各1チーム)
一般献立部門審査 12:10~
スイーツ部門調理 13:10~
京都女子大(2チーム)、同志社女子大(3チーム)、武庫川女子大(1チーム)
スイーツ部門審査 14:40~
閉会式・表彰式 15:10~
審査員:
・大井静雄(東京慈恵会医科大学脳神経外科教授、葉酸と母子の健康を考える会会長)
・的場輝佳(関西福祉科学大学健康福祉学部教授、日本調理科学会会長)
・本多京子(医学博士、管理栄養士、NPO日本食育協会並びに日本食育学会理事)
・碓井将夫(流通科学大学サービス産業学部教授、辻調理師専門学校・辻製菓専門学校TCI事業部事業部長)
審査:
料理はジャンルを問いませんが"葉酸たまご"を生かした料理で、1日の葉酸摂取量=400μg以上(妊婦1日必要摂取量)に貢献できるような料理で、葉酸含有量・アイデア・インパクト・手軽度(料理しやすさ)および味などによる総合審査を行ないます。
賞品:
各部門(献立、スイーツ)優勝チーム校には、JA全農たまご株式会社より「しんたまご」1年分が、両部門の総合優勝チーム校には、JA全農たまご株式会社よりJA関連商品一式、ファーマフーズ株式会社より韓国旅行(2泊3日)、大阪ガス株式会社より新型ガス調理器一式が贈られます。また、「しんたまご」他のパッケージにて、この3チームのレシピが紹介されます。