
10/26の朝日新聞に紹介されました。
日曜版で「元気のひけつ-妊娠中の栄養」という記事で妊娠中の栄養不足が胎児の成長に好ましくないことが特集として取り上げられています。以前は妊娠中の体重増加は妊娠中毒症のリスクを増加させるといわれ、さらにダイエットブームから最近の赤ちゃんの出生体重は減少傾向にあります。しかしながら、このような赤ちゃんは将来生活習慣病のリスクが高いという研究結果が報告されているのです。
そこでこの特集では、妊娠中の望ましい体重増加量や身体活動レベルや妊娠の時期に合わせたエネルギー摂取量が紹介されています。
さらに、葉酸が妊娠中に特に重要な栄養素であることが、脳・脊髄の発育との関係について述べた本会会長の大井先生のコメントと本会の活動とともに紹介されました。